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2007年05月31日 (木) | 編集 |
ストリートファイターストリートファイター
出演:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2004-10-06



ラスト・シーンで背中を見せて去って行く男達 2005-10-21
いわゆるかっこいい男が主人公です。
かっこいい男、それは寡黙で、力強くて、無骨で、女性に優しくて、だけど、女性の扱いはあまり慣れていなくてと・・・。
物語もシンプルそのものです。
登場人物は、街中で賭けボクシングをする男と、その男と僅かの時間交錯する女と、その男のマネージャーと、あとサブキャラですが、医者位です。
そして、最後のファイトを終えた、主人公演じるチャールズ・ブロンソンは、過去の映画の多くの男達と同じように、ラスト・シーンであっちへと、行方も決めずに、背中を見せて去って行きました。
ちょっと思い出すだけでも、西部劇でも多くの男達が、ウォルター・ヒル監督の他の作品でも多くの男達が、さらには、日活映画での小林旭が、黒澤映画での三船敏郎が、チャップリンでさえ、行方も決めずに去って行きました。過去の映画の記憶にある多くの男達とつながってきます。
あと、マネージャー役の、手八丁口八丁の、口から先に生まれた様な、天性の陽気さを備えた人物を演じる、ジェームス・コバーンも素晴らしいです。


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テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画
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